昨日、大貫妙子さんと坂本龍一さんのUTAUツアーに行った。
http://www.ustream.tv/channel/utau2010
このUTAUツアーをシーメンスイヤリングインスツルメンツがサポートしている。
http://hearing.siemens.com/jp/03-home/index-jp.jsp
ほかにもコクヨとアウディがサポートしているが、
コンサートと補聴器という、音楽を聴くという親和性から言えば、
シーメンス補聴器はぴったりのサポートだと思う。
しかもシーメンスは、難聴の方をこのコンサートに招待している。
http://hearing.siemens.com/jp/08-press-forum/campaign/RyuichiSakamoto/campaign1.jsp
非常に意義のある活動だと思う。
コンサート会場のロビーでは、
サポート企業のポスターや商品展示やパンフレットなどが置かれているが、
来場された方々はこれをくまなく隅々までしっかり見て読んでパンフを手にとっていく。
これにはちょっと驚いた。
駅ばりポスターでは、こうはいかない。
急いで電車に乗らなきゃ行けないのに、じっくり見ている暇なんてないもんな。
じっくり立ち止まって見ている人がいたら、邪魔だし。
広告よりも前に社会に対して商品がしたいこと
を、多くを語らず実行している方が、好きになる、その商品を。
それがすごく良くわかった。
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