2010年11月17日水曜日

兄貴のエスペラント

兄貴がずーっと昔からエスペラントを勉強していた。

●エスペラント
《エスペラント語で、希望する人の意》ポーランドの眼科医ザメンホフが考案し、1887年に発表した人工の国際語。
ラテン系の語彙(ごい)を根幹とし、母音5、子音23を使用する。基礎単語数は1900ほどで、造語法もあり、
文法的構造はきわめて簡単である。日本では、明治39年(1906)日本エスペラント協会を設立。エス語。

おそらくだけど、

エスペラントって何?
エスペラントなんてだれも知らないし使ってないでしょ。
そんなの勉強して何の足しになるの?

って言う人もいると思う。兄貴もそう言われたりしたこともあったんじゃないかな。
俺も何となくそういうとこがあったと思う。白状すると。
俺は、英語も、何も話せないくせに。

だけど兄貴のツイッターや、やってること見てると
最近知ったんだけど、おどろいた。

フォロアーは無国籍だし、
何行ってるかわかんないけどコミュニケーションしてる。
これぞグローバルだ。

逆にこれが英語だとこうはいかなかったと思う。
英語話すなんて当たり前だし。
なんか、なんというか、質というか、
大切にするものがあんまりない気がするし。

たぶん、少数派で、質を重視して、大切にするものがあるからこそ
その大切なものでつながれるんだな。
それを、ツイッターやソーシャルメディアが、つないだ。
坂本龍一さんも、日本でマスをつかもうとすると、曲がだめになる。
日本で少数派でもグローバルになれば多数になる。
といって海外に拠点を置くようになったらしいし。。。

俺も何かやらないといけない。

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